世の中にはまだまだ自分の知らないことがあり、毎日生活をしていく中で新しい言葉を聞くこともたくさんあります。
そのたびに自分は本当に小さな存在だと感じると同時に、知らないことがたくさんあることに対して楽しさを感じる部分もあったりして、それはそれで面白かったりするものです。
先日友人から耳慣れない言葉を聞いたのですが、説明を受けても理解をすることができませんでした。
そのようなことを理解できる人がいることに、また感心してしまいました。

友人から聞いた「流体解析」という言葉

何の会話をしていたのか忘れたのですが、流れから流体解析という言葉を耳にすることになりました。
自然と友人が発した言葉だけに、一瞬流してしまいそうになったのですが、気になったのでもう一度聞き直してみると、やはり流体解析と言いました。
確かに話の流れ的に通じるものだったのですが、全く聞いたことも無いような言葉だっただけに、一瞬ぽかんとしてしまったのです。
それから流体解析が一体どのようなものなのか、説明を受けてみたのですが説明を受けてもさっぱりわからずに、友人はなんでこんな難しいことを知っているのかと驚いてしまったのです。
誰でも自分の身の回りのことぐらいしか知らなかったりするものですが、身近に流体解析という言葉を使う機会があるというのは、同じ世界に住んでいてなんだか別世界の住人のような気がしてしまいました。
説明を受けて理解をすることができれば世界も広がったのでしょうが、残念ながら自分には理解できなかったのです。

どうやら食べ物には関係なさそう

話を聞けば何でも美味しいものに結びつけてしまう自分なので、食べ物に関係あるかなと思ったのですが、どうやら関係はなさそうでした。
全く関係がないというわけではなく、何かの調理器具を作る時に役立つかもしれませんし、料理そのものを作るときにもこれが役立つことがあるのかもしれませんが、それはあくまでも例外であり基本的には全く関係が無いものとして扱って良さそうです。
自分が流体解析のことを全く理解できなかったので、実は密接な関係があるのかもしれませんが、とりあえずはそのようなことはなさそうに感じました。
しかし、自分は普段から美味しいもののことしか考えていないのに対して、友人はこのような小難しい言葉を使う生活をしていて、どうしてそんなことを理解できるのかと驚いてしまいました。
話を聞いている分にはあまり面白そうには感じませんでしたし、流体解析よりもずっと美味しいもののことを考えたほうが楽しそうだったので、自分には縁がない世界かなと思いました。