行きつけのお店の内装がリニューアルされてた

見た目というものはとても重要なものであり、ちょっとした工夫で雰囲気がガラッとかわります。
飲食店などもそうであり、店舗什器の塗装を行ったりすることで、イメージを変えることができます。
行きつけのお店の場合など、慣れていて気楽に過ごせるような場所でも、塗装を変えたり内装を変えたりすることで、また違った感覚に捕らわれます。
気分もリフレッシュできたりして新鮮な感覚になることができるので、色々と観察してみましょう。

美味しい料理は美味しい雰囲気から

美味しいものを食べたいのであれば、おいしい料理があることが前提になりますが、それ以外にも料理をおいしくする要素はあります。
仲のいい人たちとワイワイとしゃべりながら食べることは、料理をよりおいしくするスパイスです。
そして、食べる場所の雰囲気も重要になってきます。
お店で食事をするとき、周りの雰囲気が悪いとどんなにおいしい料理でも、おいしく感じなくなってしまうこともあります。
全体的に暗い雰囲気のお店やほこりやゴミなどが落ちていたり、余計な臭いがするようなところでは美味しい料理も台無しになります。
美味しい雰囲気には清潔ですっきりしていることは当然ですが、お店のコンセプトに合わせた什器や塗装、内装などが必要不可欠です。
和食のお店なのにエスニック料理などのお店の雰囲気ではちぐはぐですし、逆もまた同じになります。
美味しい料理を食べたいのであれば、雰囲気もそのお店の料理に合っている場所を選ぶことが大切です。

店舗リニューアルの重要性は什器

店舗リニューアルをするとき、内装の色を変えたりすることはよくありますが、床を広くするなどの大規模なものはほとんどありません。
そのため、店舗リニューアルをしてお店の雰囲気を変えたい場合、重要になるものが什器になります。
什器は厨房で使う作業台など以外にも、ホールで使うテーブルやカウンター、ラックやカートなどもあります。
厨房もオープンキッチンでないとお客さんが中を見るのは難しいですが、ホールは違います。
ホールはお客さんが常にいる場所でもあり、お店の雰囲気を伝えるために需要な場所です。
お客さんが座るテーブルやカウンターなどを変えたり、カップやお皿などを仕舞っておくラックを金属製や木製に、料理を運ぶカートもより高級感のあるものに変えるなどして、お店の雰囲気をより引き締めることができます。
什器などは使用していくうちに汚れたりしてくるので、店舗リニューアルには什器を新しくすることも考えておくことが大切になります。